
「ビックリ離職」を防いで、治療と仕事の両立支援しましょう
健康診断でガンと診断されると、周囲に迷惑を掛けたくない、治療に専念したい、と考えて「離職届」を提出する人が約20%いる、と言われています。
しかし、昔と違い現在はガンは「治る」時代となっています。それは、
身体の負担が減少: 内視鏡治療やロボット手術、放射線治療の進歩により、体を切る範囲が小さくなり、入院期間や治療費も軽減されています
5年生存率の向上: 全がんの5年生存率は67.9%(約7割)まで上昇しています
早期発見で完治可能: 早期(ステージIなど)に発見できれば、多くのガンで高い完治率(5年生存率90%以上)が期待できます
つまり、「ビックリ離職」を防いで、社員には治療と仕事を両立してもらうのが、社員のためでもあり、会社のためでもあります。熟練社員の退職は、会社にとっても大きな痛手となります。
当事務所では、健康保険の傷病手当金、高額療養費の利用可能な制度を説明し、「ビックリ離職」を防ぐことを支援します。お気軽に無料相談の予約をお願いします。無料相談はこちらから
